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科学を信じるということ [ブログ]

 科学とは現時点で最も正しいということが証明されている、そんな気がしませんか?私もそれはそうだなとは思います。ですが科学は結構ウソをついているような気がします。例えば抗がん剤、本などを読むと最近は90%のガンには効かない、延命効果はほとんど期待できず、仮に延命したとしてもひどい副作用にかなりの確率で悩まされるという話をよく見聞きしますよね。「癌治療に隠された危険性!癌治療の副作用で大半の方は亡くなっている!? 毒ガスの成分が入っている抗癌剤!」「『抗がん剤は効かない』国立がんセンター認める ~中村獅童を使った第二次がん戦争~

 ではどうすればガンが治るのでしょうか?手の施しようの無い不治の病なのでしょうか?例えば、秋田県の玉川温泉でガンが治る人がいます。そういう話をすると私の友人の”科学信者君”達は偶然でしょ?運が良いだけでしょ?100発100中じゃないよね?みたいなことを平気で言いますが、2人に1人がガンにかかり3人に1人がガンで死ぬわけです。なので単純計算で6割の人は生きて病院を出てこないことになりますよね。玉川温泉の統計はわかりませんが(無いと思いますが)、似たようなものではないかと思ってます。もしかしたら温泉の方が治るかも。それに治療をしないガンの「放置療法」の方が苦しまず、かつ結果的に長生きだと言う話もあります。

 玉川温泉に限らずですが、医者も学者もこうした「科学的ではない」ものは研究をしません。だからわからないことが沢山あると思います。もっと言うならば今のガンの三大療法やそれ以上に儲かる治療があれば彼らは研究するでしょうしそうでなければしないと思います、というか予算自体がつかないように思います。今の科学の研究対象は儲かるか儲からないかが基準のように思えてしまいます。そうでなくともある事象について科学が証明するまで時間がかかるものは結構あると思います。ですから科学の証明を待ってはいられない訳ですが、"訳知り君"達は「科学が証明していないから」と平気で言います。

 ですが病気は待ったなし、科学的な証明は待っていられません。しかも個人的な経験から医師という人種はあまり信用が置けないと感じています。ですから治療方針とか聞いてもなんだかなぁですし、インフォームドコンセントとか言いながらも医師の好み(病院経営の事情かな?)を押し付けるだけの場になっていることはほぼ間違いないと個人的には思っています。

 患者は自分の望む治療が認められるべきです。そうは思いませんか?例えばホメオパシーとか聞くと非科学・カルトの代名詞みたいに言われますが、もし患者本人が希望するなら(本当に自発的に選んだならば)問題ないと思うのです。皆さんはどう思いますか?
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はじまり、はじまり~ [ブログ]

 このブログでは何かと暗い話題が多い現代日本でどう生き延びていくかを考えていきます。まあ、私のやっていることを紹介したり日記にしたりという感じでしょうか。ジャンルは「健康」ということにしましたが、心身の健康に加えて「お財布の健康」つまり「お金」についても考えてみたいと思っています。

 私自身は極めて「抑圧的」な家庭で育ちました。いわば社会的常識・規範をガッチガチに擦り込まれた訳です。ですからホント自由に考えられず、世間常識に引きずられ、ブラック企業に捉まり病気になり、社会からドロップアウトしました。その後、自営業で社会復帰をし結婚もしという浮き沈みのある人生をたどり今に至っています。そこで気が付いたのは我々は間違いなく「ある目的」のために洗脳され続づけてきたということです。ですから心が健康であるためには「自由」でなければならないと思います。もちろん「完全な自由」とはなかなかいかないでしょう。そのバロメータが社会人であれば「お金」の出入り、特に収入であらわされる「豊かさ」だと感じています。それと体の健康も大事です。病気をして働けなかったことが数年ありました。いわば社会から捨てられた状態を経験した訳です。そういう経験から学んだことをシェアできればと思います。

 まだまだ発展途上、大したこともありませんが、これからだと考えています。このブログで色々役に立つお話が出来れば良いなと思っています。

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